おうち訪問   リフォーム事例

古さを残しながら現代の暮らしにマッチした住まいに

昔の面影と共存するシンプルモダンな空間に

K様邸は、築50年のご主人の実家で、3年ほど空き家でしたが、ご家族で住み始めることを機にリフォームした住まいです。オリバーを選ばれたのは全面リフォームを得意としていることに加え、担当の飯野さんの人柄に惹かれたことが要因でした。

リフォームのテーマは、古さを残しながらも、白と黒をベースにしたシンプルモダンなデザイン。ご主人の「育った家を残したい」という思いを汲んで、和室の立派な天井などはそのまま生かすことで昔の面影を残しながらも、かつての和室・廊下は家族がゆったりと過ごせるように広々としたLDKへ。お洒落なタイル貼りの柱をアクセントとした、シンプルモダンな空間となっています。

奥様のご希望であった「洗い物をしながら、家族みんなに目が届く対面キッチン」も実現。キッチンに立ち、ソファでのんびりくつろぐご主人や、のびのびと走り回るお子様の姿を眺めながら、料理をされているそうです。また、家事動線にも配慮。新しい洗面脱衣室冬物干し場では、「洗う、干す、しまう。といった一連の動作がスムーズに行え、奥様の負担を軽減しています。

LDKの窓の向こうには、ご主人お手製のウッドデッキが。「お茶をしてのんびり過ごしたいですね」と微笑む奥様。ご家族の心豊かな暮らしが育まれていきます。

対面キッチンはオープンでありながらも、「手元は隠したい」との要望から部分的に壁を設けて隠したいところは隠せるように

構造上必要で、抜くことができなかった柱には、空間のアクセントとしてタイルを貼っています

トイレは2帖分もあったため、使いやすさを考慮し、半分の大きさに縮小。壁・床・カウンターも一新

子育て家族のHappyなポイント

ひろ~い洗面脱衣室&物干し場は忙しいママの味方

LDKからすぐ行けるところにつくられた洗面脱衣室&物干し場。床には水に強いフロアタイルが採用され、洗濯物がたくさん干せる広さが確保されています。
室内干しができると夜の洗濯にも便利ですね。

プロに聞く! 子育て家族の家づくりのポイント

家族との一体感と動きやすい家事動線を意識して子育て中のお客様のご要望には「家族全員が見渡せるリビングが欲しい」と話してくださる方が多いです。小さなお子様がいらっしゃると目が離せないことも多いですよね。私たちは、今回紹介したように家族との一体感が保てる対面式キッチンのLDKをご提案するケースがありますよ。

PLAN

旧宅は、十分な部屋数と広々とした廊下のある住まいでした。そこで、現代の暮らしにとってムダなスペースを必要なスペースにまわすことで、暮らしやすい間取りにリフォーム。

リフォームで最も難しいといわれる階段の掛け替えも行っています。階段の配置はそのままに、急だった勾配を緩くすることで、より安心・安全な住まいになりした。

DATA

富山市 K様邸
■リフォーム費用 1,813万円
■種類 戸建て
■施工面積 305.7㎡(92.4坪)
■施工箇所 全体(浴室、キッチン、トイレ、給湯器、外壁、内装)柱・土台を残し、それ以外をほぼ解体してリフォーム
■工事期間 90日間
■家族構成 大人2人(夫婦)+子ども1人
■施工会社 株式会社オリバー 0120-47-1152

お問い合わせ

CTA-IMAGE リフォームに関するお問合せ
ZERO-CUBEに関するお問合せ
ココリビングに関するお問合せは
こちら

株式会社オリバー
0120-47-1152